​遊演地 オガワジョージ

小・中学生とその保護者を対象に「演劇を通じて知的好奇心を引き出す」ことを目的とした大人も子どもも全力で遊ぶワークショップ。

○○したかったけどできなかったという日々の我慢やもどかしさを、他者と一緒に思い切り遊ぶことで解消しながら、「見る・聞く・伝える」の能力を育む。また、他者を受け入れながら学び合う環境にいることで、学校とは別の居場所として心をのびのびと解放できる。

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​​ワークショップ概要

講師プロフィール

2019年から本格的に演劇活動を始める。地域密着型一人演劇ユニット『赤キノコ山と蒸したお酢』として、地域公民館と協同で企画を打ち出し、一般の方々が演劇に触れる機会を増やしている。
小学校教諭免許を取得しており、職場では子ども達との触れ合いの中で演劇的なコミュニケーションを模索している。

​​講師からのメッセージ

「あの時こうしていれば…」という後悔を引きずるのは大人も、子どももあるはずです。僕はその後悔を遊びによって楽しさに変化させ、したいことを素直にできる世界にしたいです。どんなことも受け入れて学びにする環境を整えますから、ぜひスッキリしにいらしてください。

​​ワークショップ概要

小・中学生とその保護者を対象に「演劇を通じて知的好奇心を引き出す」ことを目的とした大人も子どもも全力で遊ぶワークショップ

​​身に付けられるもの

○○したかったけどできなかったという日々の我慢やもどかしさを、他者と一緒に思い切り遊ぶことで解消しながら、「見る・聞く・伝える」の能力を育む。また、他者を受け入れながら学び合う環境にいることで、学校とは別の居場所として心をのびのびと解放できる。

​​取り上げる内容

鬼ごっこやおままごとのような誰でも参加できる「ごっこ遊び」を全力で行う。鬼は鬼らしく、お母さんはお母さんらしく振舞い、人それぞれの異なる想像を楽しみながら受け入れていく。想像の世界で起きるものを全員で共有しながら、新しい設定を加えていき、より濃密なやり取りにしていく。

​​タイムスケジュール・受講の注意

約1時間のワークショップを毎週1度のペースで行う。開催時間は平日夕方や土日など、子ども達が来やすい時間帯で行う。

※感染対策を行った上でオフラインで開催します

​※マスクの着用、消毒、距離を保つことにご協力をお願いいたします。

飲み物、内履き、動きやすい服装(屋外なら汚れても良い服装)、ワークショップ内容に応じた小道具