​​観て演じてワークショップ(5月開講)

鈴木美波

観劇と演劇体験をセットにした「観劇・体験型ワークショップ」
事前に指定の作品を観劇していただき、後日その作品・作品内のシーンについて解説。演劇のシーンの立ち上げ方を実際に体験してもらう、学生・社会人向けワークショップ

自分の価値観だけで作品を観るのではなく、他者の感想等を聞くことでで新たな価値観が得られる。
実際に自分が観た作品のワンシーンを体験をすることにより、シーンを「観る」側から「作る」側、「観られる」側のと、多角的な視点を持てるようになる。また、作品を「観た」だけで終わらない新たな観劇のスタイルの体験者になることも出来る。

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​​ワークショップ概要

講師プロフィール

1991年生まれの脚本家・演出家。2012年日本大学芸術学部在学中に自身が代表、脚本、演出を務める劇団「PAPALUWA(パパルワ)」を結成。「馬鹿馬鹿しいことを馬鹿真面目に」をモットーに作劇を行う。
劇団活動の傍ら、演出家杉原邦生などの演出助手としての活動も行う。

​​講師からのメッセージ

劇場や工場のバックステージツアーってよくあると思うんですけど、このワークショップは「作品」のバックステージツアーだと思ってます。
実際に見ていただく作品がどのような意図で作られていたのか?自分で作るとしたらどうなるのか?
是非体験しにいらしてください!

​​ワークショップ概要

観劇と演劇体験をセットにした「観劇・体験型ワークショップ」
事前に指定の作品を観劇していただき、後日その作品・作品内のシーンについて解説。演劇のシーンの立ち上げ方を実際に体験してもらう、学生・社会人向けワークショップ。

​​身に付けられるもの

自分の価値観だけで作品を観るのではなく、他者の感想等を聞くことでで新たな価値観が得られる。
実際に自分が観た作品のワンシーンを体験をすることにより、シーンを「観る」側から「作る」側、「観られる」側のと、多角的な視点を持てるようになる。また、作品を「観た」だけで終わらない新たな観劇のスタイルの体験者になることも出来る。

​​取り上げる内容

事前にご覧いただいた演劇作品のワンシーンを立ち上げ、演じてみる。

​​タイムスケジュール・受講の注意

2日間

1日目→指定した作品の観劇(1~2時間程度)

2日目→ワークショップ(3~4時間程度)

ワークショップ時は、筆記用具、動きやすい服装、靴をご持参ください。